九氣家相学

古典的な艮方位 (丑寅:北東) の吉家相(祐構)

建築物(主屋)の太極(中心点)から見て、艮(丑寅:北東)方位に仰角60度の範囲が良い家相(祐構)をしていると、以下のような幸福で慶事がおおくなり福運がもたらされます。

艮方位の吉の家相(裕構)

別棟による吉家相

主屋の太極(中心点)から見て艮(丑寅うしとら:北東)側に別棟を建築することは、艮方位の先天定位(せんてんじょうい)の氣(エネルギーを強め、住居ならその居住者、商業施設ならばその運用者に幸運をもたらします。

凸建築部による吉家相

これは、艮(北東)の凸建築部分が主屋全体に対して、氣(波動)の影響を及ぼすことから、艮方位の先天定位の氣を強め、住居ならその居住者、商業施設ならばその運用者に幸運をもたらします。
この場合は、 艮(北東)の凸建築 の部分にはしっかりとした「壁」を作り(大解放のガラス窓などは避ける)、主屋全体の艮定位のエネルギーの波動を増幅されることで、善き情報を載せた氣(波動)がその住人や施設運営者に以下のような福運がもたらされます。

艮(うしとら:北東)方位の祐構の居者・施設者にもたらす吉運
  • 蓄財=他人には強欲と噂を立てられるほどに、自然と財が手元に溜まります。
  • 相続=会社員では、役職栄進して役職の後任となるか、家督相続人となり財運が強まります。
  • 近親=親族や知人との関係が円滑に深まり、何かの際には相談や協力を得られます。
  • 改善=窮地に陥った時でも、打開、改善、整理して再び次の発展に迎える運気となります。
  • 先見=将来の人生設計や事業プランなどが次々とひらめき、先々に先手が打てるようになります。

艮方位の凶の家相(剋構)

家相の剋構では、祐構とは反対の凶運がもたらされます

別棟による凶家相

主屋の太極(中心点)から見て艮(丑寅うしとら:北東)から仰角60度の方位に別棟を建築する場合、しっかりとした壁が無かったり、大きな開口部(窓など)があると、艮方位の先天定位(せんてんじょうい)の氣を剋し(損なう)、居住者、商業施設運用者に凶事をもたらします

凹建築部による凶家相

これは、艮(北東)の大きな凹建築部分が主屋全体に対して、氣(波動)に悪影響を及ぼすことから、艮方位の先天定位の氣を弱め、居住者や施設運用者に凶事をもたらします。
この場合は、たとえ 艮(北東)の凹建築部分に「壁」があったとしても、主屋の北川および東側に1/3以上の凹部分が艮定位のエネルギーを剋してしまうことで、せっかくの情報を載せた氣(波動)でも、その住人や施設運営者が気が付かずに、または誤った情報を真に受けて、判断ミスを犯し、以下のような凶事をもたらします。

艮方位の剋構の居住者や施設運営者にもたらす凶事
  • 無欲=他人から様々なビジネスチャンスや縁談がもたらされても、それに応える欲が出ないために、金銭的にも人間関係にも困窮する。
  • 断絶=相続人が生まれないか、または病気や事故等で家督相続が継承されない。
  • 不和=親族や友人知人に対し、借入や詐欺まがいの行為をしてしまい、訴訟などの争いになる。
  • 整理=10年に一度位の頻度で、債務返済のために事業や家財を失う。
  • 病気=耳鼻、肝臓、眼、関節の病災を受ける。

九氣健康法講座

身体は質量をもった量子で構成され、その量子は波であり、紛れもなくこの次元に存在する物質です。
しかし、波の振る舞いをする量子は”意識的に観測”しない状態では観測されないことから、私たちの常識は身体の物理空間からなかなか切り離せません。つまり、眼に見えるものを現実と思い込みます。
でも、生命エネルギーが満ち溢れているのは精神空間なのです。

物質空間と言われる世界は、可視化できる波の周波数帯領域に閉じ込められているだけです。
精神空間(情報空間)と言われる世界は、その周波数帯が異なっているだけの問題であって、物質空間と同じ空間に存在しています。

ですので、私たちは”肉体”という物質空間を利用して、精神空間にある生命エネルギーを活性化することで、肉体的にも精神的にも豊かな人生を送れることになります。

九氣健康法の講座開設を計画しておりますので、少しだけお待ちください。