運気予報

なぜ今、運命学が必要?

人は、心の根底に不安があると、どうしても明日を予知したくなります。

将来の運命の成敗を予知したいという欲

ですから、

人は、地図をみて、起こりうる事象全てを計算し、舗装された安全な道を歩もうとして、周囲を見渡して自分の位置を確認し、皆と同じ群れにいることで安心感を覚えます。

しかし、少し考えてみれば、

皆がどこに行くのかは
実は誰も知らないのです。

だからこそ、今の時代は、「群集の仲間でいることで安心」という事にはならないわけです。

地図もない、道標もない、周囲を見渡すと誰もいない、という状況に陥るほど、今の時代は大きく変化してきています。

これまでの道標が役に立たないからこそ、自分の星に導かれるまま、不安を上手にコントロールしながら、道なき道を歩まなければ幸せに到達できない時代なのかも知れません。

こんな混沌とした時代で、もっとも頼れるものは、
『身体と暦』

と私は考えます。

頭は「欲」で自分を騙しますが、身体は正直です。

『不調』という波動で自分が犯した“不適切な選択肢”を指摘してくれます。

そして『暦』は、厳しい冬とその次に必ず訪れる春の時期を正確に告げるのです。

気学とは、『暦の学問』です。
運命も、暦を学ぶことで、先々に訪れる季節が予見できます。

内在する不安を分析し、適する時期に、適する処方を実施することで、
『自分とは誰か? 人生とは何か?』と言う壮大な命題に立ち向かう姿勢に至るそれこそが、『運命学』と、私は考えています。

占術は、その運命学に至る、一つの手段と考えております。

混迷を極める今の時代だからこそ、運命学で本当のご自分が進む道を探すことがもっとも大切なのでは? とわたしが考える所以がここにあります。

ご自身の“理性と身体”が納得した『法則と秩序』だけを信じて、未知なる可能性に満ちた将来に向かって歩む為に、小熊九太朗の【気学塾】で、ご一緒に気学を学んでいきましょう。

九氣健康法講座

身体は質量をもった量子で構成され、その量子は波であり、紛れもなくこの次元に存在する物質です。
しかし、波の振る舞いをする量子は”意識的に観測”しない状態では観測されないことから、私たちの常識は身体の物理空間からなかなか切り離せません。つまり、眼に見えるものを現実と思い込みます。
でも、生命エネルギーが満ち溢れているのは精神空間なのです。

物質空間と言われる世界は、可視化できる波の周波数帯領域に閉じ込められているだけです。
精神空間(情報空間)と言われる世界は、その周波数帯が異なっているだけの問題であって、物質空間と同じ空間に存在しています。

ですので、私たちは”肉体”という物質空間を利用して、精神空間にある生命エネルギーを活性化することで、肉体的にも精神的にも豊かな人生を送れることになります。

九氣健康法の講座開設を計画しておりますので、少しだけお待ちください。