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建築物の形体(体構)の凹凸による太極の決め方

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四正方位と四隅方位

太極を中心として東・西・南・北の四つ方位(これを、四正方位と言います)と、北東・北西・南東・南西の四つの方位(これを、四隅方位と言います)の合計八方位の分界線をイメージとして線引きします。

下の太極の決め方の事例は、もっともオーソドックスな四隅方位から太極を算出する方法です。

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この記事を書いた人

青山学院大学経営学部卒業後、実父が運営する会社で経営に携わる。
25歳の時に父の薦めで会社運営の傍ら、日本の気学の宗祖 “園田真次郎師” の直系ご子息”故・矢島滋規氏”より、陰陽学、易学、九星学、十干十二支学を基本とする氣學を学ぶ。
その後、父の急死から企業経営を継承、45歳を機に「氣學」研究をさらに深める。
従来の氣學に、中医学(経絡)や筋膜リリースの要素もも研究に加え、易学と四柱推命も合わせた「気学教室」、「五行セラピーセミナー」などを東京・シンガポールで開催の実績あり。
占い師養成スクール講師、個人鑑定歴は25年以上に及ぶが、占い師に頼らない潜在意識への“気付きツール”、また医薬に頼らない”家庭の養生法”として、すべての人に氣學を身に着けていただきたいと言う思いから、わかりやく氣學を解説するように心がけている。
現在は秋田県に在住。

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