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建築物の設計デザインにおける「祐構と剋構」について

建物が保有する気 ”保気(波動)”をどの様に活用するかはたいへん重要な課題です。
その為に、まずは「祐構」と「剋構」についてご理解ください。

私が気学を学んでいた昭和の頃には、本当に摩訶不思議な『家相学』でしたが、近い将来には最新の脳科学や量子理論でより具体的に説明がつくことになると確信が持てるようになりました。笑

物理的空間である建築物の形体(体構)により、その内部に保有する気「保気」は、情報空間である天(時間)と地(空間)に充満する気(波動)と感通し、増幅しあったり打ち消しあったりします。

「祐構(ゆうこう)」とは

気と情報空間の氣の2つの波動同士が増幅し合えば、住家の住居人や施設のスタッフに対し、波動に”善い情報”が載せられて、その人たちのスコトーマ(今まで気がつかなかった盲点)が外れ、無意識のうちにそれまでは自分では考えもつかなかった方法で、憂いや悩み、また深刻な問題点などが解決され、創造性がいかんなく発揮されて行きます

そして、新たな人生の方向性や方針が確立し、”努力”や”やらなければならない”などの意識なしに、好きなことの延長として、どんなドリームキラーが行くてを阻んでも、自分の望む人生を進んでいくことになります。

目次

剋構(こくこう)とは

祐構とはまったく正反対の結果となりま。

つまり、保気と情報空間の気の2つの波動同士が打ち消し合うことで、住家の住居人や施設のスタッフに対し、波動に”悪しき情報”が載せられて、憂いや悩み、また深刻な問題点などの解決策が見いだせず、自分内部のドリームキラーによって自分の進むべき道を閉ざしてしまうことになります。

 

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この記事を書いた人

青山学院大学経営学部卒業後、実父が運営する会社で経営に携わる。25歳の時に父の薦めで会社運営の傍ら、
日本の気学の宗祖 “園田真次郎師” の直系ご子息”故・矢島滋規氏”より、陰陽学、易学、九星学、十干十二支学を基本とする氣學を学ぶ。
その後、父の急死から、企業経営を継承し、45歳を機に「氣學」研究をさらに深める。
従来の氣學に、中医学(経絡)や筋膜リリースの要素もも研究に加え、易学と四柱推命も合わせた「気学教室」、「五行セラピーセミナー」などを、東京・シンガポールで開催の実績あり。
占い師養成スクール講師、個人鑑定歴は25年以上に及ぶが、占い師に頼らない潜在意識への“気付きツール”、また医薬に頼らない”家庭の養生法”として、すべての人に氣學を身に着けていただきたいと言う思いから、わかりやく氣學を解説するように心がけている。
現在は秋田県に在住。

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