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古典的『吉方位取り』について

氣学の最大の特徴として、『吉方位取り』が挙げられます。
これは古来の学説では、 吉方位の持つ良いエネルギーを吸収する開運行動です。
専門書ではこれを『祐気取り(ゆうきとり)』とも言っています。

以下が、その祐氣取りのおおまかな考え方です。

  1. どんな効果を期待して吉方位を決める
     具体的な目標や目的が大事です。それにより、適する方位が決まります。
  2. 吉方位取りを実施する月を決める
  3. 吉方位を取る日にちを決める

吉方位を実施したら、意識していればその現象はすぐにでも現れます。
ですが、その吉方位効果が表れる(実感できる)のは、帰宅後18カ月~24か月後です。

例えば)あなたが、2022年令和4年に吉方位で旅行をしたいと考えているとしましょう。
そして、あなたの吉方位が七赤金星とします。
8月の月盤(五黄土星中宮)では、西方位に七赤金星があるので、ご自宅から見て西方位で開運旅行にお出かけください。
この場合、令和4年の年盤 (五黄土星中宮) と 8月の月盤(五黄土星中宮) は同じ九星方位盤になりますので、西方位が本来持つ吉の特徴(下記)が純粋に顕著に表れます

  • お金回り:収入は尽きることなく円滑に続き、金銭的に不自由がなくなります。
  • 人間関係:十代の若い女性たちとの縁が豊かになり、その元気さや若々しさが日々満たされます。
  • 飲食関係:食には事欠かず、豊かな食生活となります。
  • 生活面:物質的にも精神的にも安定感を得られます。
  • エンタメ面:生活(特に私生活面)では、音楽(楽器や歌)に関係する楽しみが豊富になります。
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この記事を書いた人

青山学院大学経営学部卒業後、実父が運営する会社で経営に携わる。25歳の時に父の薦めで会社運営の傍ら、
日本の気学の宗祖 “園田真次郎師” の直系ご子息”故・矢島滋規氏”より、陰陽学、易学、九星学、十干十二支学を基本とする氣學を学ぶ。
その後、父の急死から、企業経営を継承し、45歳を機に「氣學」研究をさらに深める。
従来の氣學に、中医学(経絡)や筋膜リリースの要素もも研究に加え、易学と四柱推命も合わせた「気学教室」、「五行セラピーセミナー」などを、東京・シンガポールで開催の実績あり。
占い師養成スクール講師、個人鑑定歴は25年以上に及ぶが、占い師に頼らない潜在意識への“気付きツール”、また医薬に頼らない”家庭の養生法”として、すべての人に氣學を身に着けていただきたいと言う思いから、わかりやく氣學を解説するように心がけている。
現在は秋田県に在住。

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