小熊 九太朗– Author –
青山学院大学経営学部卒業後、実父が運営する会社で経営に携わる。25歳の時に父の薦めで会社運営の傍ら、
日本の気学の宗祖 “園田真次郎師” の直系ご子息”故・矢島滋規氏”より、陰陽学、易学、九星学、十干十二支学を基本とする氣學を学ぶ。
その後、父の急死から、企業経営を継承し、45歳を機に「氣學」研究をさらに深める。
従来の氣學に、中医学(経絡)や筋膜リリースの要素もも研究に加え、易学と四柱推命も合わせた「気学教室」、「五行セラピーセミナー」などを、東京・シンガポールで開催の実績あり。
占い師養成スクール講師、個人鑑定歴は25年以上に及ぶが、占い師に頼らない潜在意識への“気付きツール”、また医薬に頼らない”家庭の養生法”として、すべての人に氣學を身に着けていただきたいと言う思いから、わかりやく氣學を解説するように心がけている。
現在は秋田県に在住。
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気学
九気家相学
”家相”の古典的解釈とは 家相とは、その「保気」が発するはたらきを重んじた設計デザインにあるとされています。※「保気」とは、自然界に満ちている”天の気と”地の気”のうち、地上に建築された家屋内に取り込ままれた地の氣を言う。その保気こそがその家屋... -
気学
気の本質は『情報』です
情報空間とは、簡単にいうと、頭の中で考えている空間のことです。 気の本質が情報だということ理解すると、気功とは、情報の載せ方、情報の伝え方の方法論であるとわかります。「功」 とは、方法という意味だった のです。さらに、気は無限に存在すること... -
易占
令和三年の年間運気予報
九太朗 新年あけましておめでとうございます。 令和三年がスタートしました。皆さまにとりまして良き年になりますよう、祈念申し上げます。 さて昨年令和二年(2020年)を振り返れば、新型肺炎ウィルス(covid-19)のパンデミックにより、世界中の人々に精... -
気学
量子力学で考える ”気”
私たち日本人が日常的に何気なく使っている「気」とは、具体的にはどんなものでしょうか? 私が過去20年ほど以前に本業としていた司法通訳翻訳業界で、当時非常に多く発生していた訴訟問題の一つに日本と海外(特に西洋諸国)との「医療訴訟」があ... -
気学
ビジネスに活かす気学・易学
どんなビジネスでも、その成功と失敗を左右する最大の要素は、なんといっても人とのご縁でしょう。 誰と組み、誰と進むのかが、その後のビジネスの成否を決定します。 その「誰」が、あなたの好きなタイプであれば打ち解けるのはたやすいでしょう。 しかし... -
気学
生年月日で、運命が分かるの?
なぜ生年月日で、運命が推測できるのか? 妊娠と出産は、動物は発情期が年1回なのに、なぜ人間だけが年中(四季)なのでしょうか? 『それは、君~、人は、、、、だからだよ~。笑』確かに、そうかも知れませ。 実は、 人の妊娠はでたらめに起こるもの... -
易占
凶運気(五黄殺や暗剣殺など)の時期と方位の対処策:ベスト3
どんなに来月のご自分の運気が悪いことが予想で来たからといっても 「部長、私は来月、運気が悪いので、出張はいけません!」 とは言えませんね。 現実社会を生きる責任ある社会人として、それは言ってはいけません。 運気が最凶の状態になることが予測で... -
気学
気学講座・易学講座
なぜ人は占いに興味を持つのでしょうか? 気学や易学について私なりの考えをおはなしする前に、『なぜ人は占いと言われる類に興味をもつのか?』を考えてみましょう。 どんな占いでも、 『どんな人が成功し、どんな人が失敗するか?』は、占いでは見ること... -
気学
超多忙なあなたへ:運命学で見つける、自分だけの充実した生き方
古代からの運命学としての”気学”を、あなたの日常へ こんにちは、そしてこんばんは、小熊九太朗です。仕事、子育て、親の介護と、頭の中は常に次の課題でいっぱいのあなたへ。今日は、そんなあなたの多忙な日々に、新しい視点と心地よいわくわく感をもたら... -
易占
暦では、今月8月は申(さる)の月、「金精気」が満ち始めます。
今年の日本の夏は、観測史上初の連続猛暑日の報道がされていて、ついに8月7日も関東地区では猛烈な暑さとなり、東京都心では37.7度を記録し、観測史上初めて8日連続の猛暑日となりました。 全国で最も暑かったのは、最高気温39.1度を記録した群馬県の館...










