氣学講座

平成27年はどんな年になるのでしょうか?

新年明けましておめでとうございます。

平成27年(2015年)が明けました。
皆さまには、新年を如何にお過ごしでしょうか?

日本の各地では、年末から年始にかけて例年よりもズ~と早い大雪となりました。
その天候に関しては、昨年12月の冬至の日に立てた年筮(ねんぜい:一年の運気の易占)が「天水訟(てんすいしょう)」から察しが出来ておりました。

と言いますのも、この卦の大意(卦の概要の意味)は「訟」。これは訴えること。そして天命を尊重することです。文字通り「天」の下に「水」があることから、昨年は大いに水害・雪害が起きることが予想されていましたが、結果は、まさにその通りでした。

そして、本年平成27年の年筮を、昨年12月22日の冬至に出しました。
その得卦(とくか:易占で得た卦)は、風天小畜(ふうてんしょうちく)でした。
その大意は「畜」。それは「とどむ」の意味で、「障害」を表します。ただし小畜なので、その障害は大きなものではありません。確信を持って耐え、努力すれば、願望は成就するというものです。

その真の障害物は何か? それは目に見えないもの、それも人の心の中に潜んでいる「悪い習慣」を意味します。それを克服できれば、他のいかなる障害も克服できることになります。

そして風天小畜の「障害」を克服するキーワードは、「抑制」です。

先ずは、私たちの今身についている習慣を見なして、その中でも悪習慣を抑制し改善していけば、個人的にはもとより、家族や友人、職場を含めた周囲の人たちにも良い影響がもたらされる1年間になることでしょう。

本年も、ますますご活躍ください。

〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。

九氣健康法講座

身体は質量をもった量子で構成され、その量子は波であり、紛れもなくこの次元に存在する物質です。
しかし、波の振る舞いをする量子は”意識的に観測”しない状態では観測されないことから、私たちの常識は身体の物理空間からなかなか切り離せません。つまり、眼に見えるものを現実と思い込みます。
でも、生命エネルギーが満ち溢れているのは精神空間なのです。

物質空間と言われる世界は、可視化できる波の周波数帯領域に閉じ込められているだけです。
精神空間(情報空間)と言われる世界は、その周波数帯が異なっているだけの問題であって、物質空間と同じ空間に存在しています。

ですので、私たちは”肉体”という物質空間を利用して、精神空間にある生命エネルギーを活性化することで、肉体的にも精神的にも豊かな人生を送れることになります。

九氣健康法の講座開設を計画しておりますので、少しだけお待ちください。