ふたりヨーガ足踏みセラピー

ニューノーマル時代の健康法 ”二人ヨーガ楽健法”

二人ヨーガ楽健法って、なに?

このブログページで分かること
  1. 今からの時代を、心身ともに健康的に生きるコミュニケーションスキル
  2. 身体が発する情報を、精神の情報に変換できるスキル

第2次岸田内閣が本格始動しました。
日常生活にもある程度の”自由度”が戻ってきている様に見えます。

ですが、そんな折だからこそ、新しい日常(ニューノーマル)でのご夫婦やカップル、親子や友人との接し方(コミュニケーション)についてご相談を受けることが多くなってきました。

おそらく、しばらく続いた“Work from Home”から、お夫婦やカップル、親子兄弟で過ごす時間が多くなったことがきっかけで、改めて“新しい日常”においてのコミュニケーションの取り方を考え直す人が多くなってきたのかも知れません。

確かに、コロナ前まではご主人が早朝から夜遅くまで会社勤めで不在がち。奥様は子供たちの世話や家事に多くの時間を費やしていた日常でしたでしょう。ですが、コロナ禍でまったく異なるご家族との過ごし方を経験された方は多かったはずです。

その結果、ご夫婦で取り交わす会話の内容をはじめ、接し方そのものについて、あらためて考えてみる機会が生じたのではないでしょうか。

今さら奥様からご主人に、「これからの私たちの時間の過ごし方を考えてみない?」と言い出すのもなんだか唐突ですし、下手をすると「きみ、どうしたの?」と変に誤解されてしまうことにもなりかねませんね。笑

また、コロナ禍で旅行に出かけることも不自由でしたので、「久しぶりに温泉にでも行く?」と誘っても、なにがワザとらしいし、二人で食事に行ったとしても、話題はご自宅にいる時と同じになってしまいがちでは、あらためて外出した甲斐も無いですね。

夫婦の関係が特別悪い訳でもないし、ましてや、やましい隠し事がある訳でもないのだから、、、、。笑
と言って、今さら自分がぼんやりと感じていたことを夫婦の話題にしたとしても、お互いが十分に理解し、それに対してdiscussionを期待しているのでなければ、何をコミュニケーションの手段にしていいのか分からないのは当然です。

そんな時に、私がご紹介したいのが、“二人ヨーガ楽健法”です。

”ヨーガ”と言っても、フィットネススタジオでやる様なヨーガレッスンではなく、手や指を使わずに足の裏でじっくりと相手の身体部位足裏やふくらはぎ、背中や肩、胸や腕など)に圧を加えながら、お互いが心身共にリラックスした状態になれる、いわゆる中医学で言う“気血水”の滞りをからだ全身に巡らすセラピーです。

また、このセラピーでは、受術者(セラピーを受ける側)に床に横たわってもらい、施術者(セラピーをする側)が立位の状態で自分の片足裏で受術者の各部位に自重(自分の体重)で圧を加えていくものです。

ですので、特別なスキルも知識も必要がなく、まして治療ではけっしてないので、いつでもどこでも気軽にカップルでボディコミュニケーションの一つとしてとり行えるのです。

慣れてくれば、施術側も受術側も、まるで”ヨーガの瞑想”に入ったかのようにリラックスできます。
特に床に寝ている”受術側”は、心地良さのあまりそのまま寝てしまうほどです。
その足裏でお互いが交代して行うことから、文字通り” 二人ヨーガ楽健法 ”が言い得ていると私は思うのです。

そして、不思議なことに、自分の足裏で自重を相手の身体の部位に圧をかけることで、相手の身体状態から心の状態を感じ取ることができるまでになれるのです。

まさに『心身から理解し合えるコミュニケーション方法』だと私は思います。

二人でyoga ゆらゆら健康法 の一例です

ご自身の自重(自分の体重)を受ける方の片足裏にあずける様な感覚です。けっして、”踏み込む”という感覚ではありません。(治療などではけっしてありませんので、ご留意ください

この様に、相手側に自重をあずける事に慣れていくと、ご自身の心身の状態をも感じ取ることができる様になります。
それにより、今まで経験できなかった”二人磨き”のコミュニケーションが高まります。

先ずは、「習うよりは慣れろ」から始められては如何でしょうか?

今後は、部位に即した” 二人でyoga ゆらゆら健康法 をお届けしたいと思います。

ササササ ”〆'(ェ)’*)  小熊九太朗でした。

ABOUT ME
小熊 九太朗
25歳の時に、三菱重工キャタピラー部門の技術管理者から実業家となった父の薦めで、日本の気学の宗祖 “園田真次郎師” 直系ご子息”故・矢島滋規氏”より、陰陽学・九星術・十干十二支を基本とする気学を学ぶ。 その後、父の急死から、中小企業経営を継承し、50歳を機に「気学」研究をさらに深める。易学、四柱推命(八字)、中医学も併せて学び、自身の企業経営(東京、秋田、シンガポール、バンコック)に活かしています。 鑑定の多くは、日本の中小企業経営者様の経営相談が主となっています。 その他の活動として、「楽健法」を主体とした健康法~楽健法とメタフィジカルな視力~を探求しています。
九氣健康法講座

身体は質量をもった量子で構成され、その量子は波であり、紛れもなくこの次元に存在する物質です。
しかし、波の振る舞いをする量子は”意識的に観測”しない状態では観測されないことから、私たちの常識は身体の物理空間からなかなか切り離せません。つまり、眼に見えるものを現実と思い込みます。
でも、生命エネルギーが満ち溢れているのは精神空間なのです。

物質空間と言われる世界は、可視化できる波の周波数帯領域に閉じ込められているだけです。
精神空間(情報空間)と言われる世界は、その周波数帯が異なっているだけの問題であって、物質空間と同じ空間に存在しています。

ですので、私たちは”肉体”という物質空間を利用して、精神空間にある生命エネルギーを活性化することで、肉体的にも精神的にも豊かな人生を送れることになります。

九氣健康法の講座開設を計画しておりますので、少しだけお待ちください。